安曇野市穂高町の文化財になっている『本陣 等々力家』



江戸時代庄屋として、鮭、鴨猟の際、松本藩主の休憩所 本陣として使用された施設。桃山中期の様式須弥山石組の庭園と、長屋門、書院は江戸中期の作だそうです。




そこにある穂高町指定天然記念物『等々力家のビャクシン』(昭和45年9月5日)は、見事な姿を見せています。




裏側からみるとこんな感じです




玄関脇にある『つくばい』です





中に入ると重々しい空気が漂い、江戸時代にタイムスリップしたかのようです。当時使った『かご』がおいてあります








殿様は一番奥の座敷を使ったそうです





庭もまた見事で、自然の落ち着きを見せてくれます
ここに座って庭を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです




  






建物の奧に進み渡り廊下を渡り
重厚な蔵の前を過ぎ、離れへと・・








門の外には「百姓一揆」の傷があり
『等々力家の長屋門』は穂高町指定有形文化財(昭和54年2月1日)となっています







『安曇野』行ったら是非寄って
時代の重みと時の流れが止まるのを味わってきてください





■等々力家(トドリキケ)
長野県安曇野市穂高2945
TEL:0263-82-2889





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Posted by なごみ at 12:00
Comments(3)TrackBack(0)行ってきた


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この記事へのコメント
素晴らしい!!ホント時間が経つのを忘れちゃいそーですねー!写真もとっても綺麗だし。百姓一揆の傷にはビックリ!もったいないから、た〇らんれぽーとみたいに小出しでも楽しめたかなーって!
Posted by あじゅ  at 2008年08月12日 12:35
べつにいーんだけどさぁ・・・なんか写真がさぁ白っぽくね?全体的に。

粉ふいちゃったん?それともあれの仕業か・・・歴史がありそだもんねぇ。ヒッヒッヒッ☆
Posted by ロシェPaPa  at 2008年08月12日 16:32
あじゅ、いいでしょ☆
ずっといたかったのよ〜けど閉館時間ギリではいったから早足だった☆またゆっくり行きたいな♪


ロパ、白内障・・なン?
Posted by なごみ  at 2008年08月12日 19:09