安曇野市穂高町の文化財になっている『本陣 等々力家』
江戸時代庄屋として、鮭、鴨猟の際、松本藩主の休憩所 本陣として使用された施設。桃山中期の様式須弥山石組の庭園と、長屋門、書院は江戸中期の作だそうです。

そこにある穂高町指定天然記念物『等々力家のビャクシン』(昭和45年9月5日)は、見事な姿を見せています。

裏側からみるとこんな感じです

玄関脇にある『つくばい』です

中に入ると重々しい空気が漂い、江戸時代にタイムスリップしたかのようです。当時使った『かご』がおいてあります








殿様は一番奥の座敷を使ったそうです


庭もまた見事で、自然の落ち着きを見せてくれます
ここに座って庭を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです







建物の奧に進み渡り廊下を渡り
重厚な蔵の前を過ぎ、離れへと・・






門の外には「百姓一揆」の傷があり
『等々力家の長屋門』は穂高町指定有形文化財(昭和54年2月1日)となっています



『安曇野』行ったら是非寄って
時代の重みと時の流れが止まるのを味わってきてください
■等々力家(トドリキケ)
長野県安曇野市穂高2945
TEL:0263-82-2889
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江戸時代庄屋として、鮭、鴨猟の際、松本藩主の休憩所 本陣として使用された施設。桃山中期の様式須弥山石組の庭園と、長屋門、書院は江戸中期の作だそうです。
そこにある穂高町指定天然記念物『等々力家のビャクシン』(昭和45年9月5日)は、見事な姿を見せています。
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玄関脇にある『つくばい』です
中に入ると重々しい空気が漂い、江戸時代にタイムスリップしたかのようです。当時使った『かご』がおいてあります
殿様は一番奥の座敷を使ったそうです
庭もまた見事で、自然の落ち着きを見せてくれます
ここに座って庭を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです
建物の奧に進み渡り廊下を渡り
重厚な蔵の前を過ぎ、離れへと・・
門の外には「百姓一揆」の傷があり
『等々力家の長屋門』は穂高町指定有形文化財(昭和54年2月1日)となっています
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時代の重みと時の流れが止まるのを味わってきてください
■等々力家(トドリキケ)
長野県安曇野市穂高2945
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